タクシードライバーやWEB業界を目指す:ココロオドルワーク

検証して考える

タクシードライバーの実情

ちょっと興味があったタクシードライバーに転職を考え、様々な視点から検証してみました。 昨今、世間のつぶやきなどでタクシードライバーを検索すると「道を知らない、運転が荒い、態度が悪い、時間通り発着しない」などのネガティブな内容が多かったです。また、現役タクシードライバーは「利用者は減る一方だが、規制緩和の影響で新規参入が増えたので、タクシーの数が増えた」という発言が多いです。 時折、某有名作家の息子関連で高収入を謳った内容もヒットしたが稀有な例であって一般的ではなく参考にしづらい内容でした。 タクシー会社には大手4社が存在し、多数の大手法人企業と契約し優先的に利用してもらえる仕組みを確立しており、ドライバーの売上を確保出来るようになっていました。その他のタクシー会社も同じ仕組みがあるが、大きく差が開いているようでした。

雇用形態と給与、福利厚生

タクシードライバーを雇用する会社ごとに特色はあるのですが基本的には「2種免許取得費用は会社負担(記載はないが雇用されてから一定期間(1〜3年間)の就労が条件)、未経験者は初乗務から一定期間の給与保証、未経験・中高齢者OK」に寮や福利厚生施設の充実や特に女性を歓迎する会社も多く見られました。 就労時間も日勤、夜勤、隔日勤務と選択可能で、人それぞれの要望にかなうようになっていました。 給与は基本給+歩合で、勤務中にいかに効率よく稼げるかがドライバーや所属会社のノウハウが影響してくるようです。大手の強みは教育を充実させてサービス力の強化で顧客評価を上げる取り組みをしているようです。 未経験者には研修期間を設けて新人ドライバーの水準があがるように様々な取り組みを行っているようですので転職の不安にも対応しており、企業としては良心的な印象を受けました。 実際に働いてみないと見えてこない実務内容を公表していないので払拭出来ない部分もありますが、サービス業が得意な方は転職の選択肢のひとつにあがってきそうな職だと感じました。